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難付着サイディング

前回に塗装困難のブログ、クリヤー塗装のブログにも難付着サイディングという用語がでましたが、なんぞや?とわからない方が多いと思いますので、わかりやすくお伝えしたいと思います(^^)

サイディング外壁の塗替え、クリヤー塗装をご検討されているお客様必見です!

 

近年多く使用されているサイディングの中には塗装の時に注意しなければならないものがあります。難付着サイディングと呼ばれるもので、それとは知らずに塗装すると、皮がめくれるように塗料が剥がれてしまいます。

2000年を過ぎた頃からフッ素、無機、光触媒などのコーティングが工場であらかじめ施されているサイディングが登場しました。

これらは、新築時の美しさをながく保つ外装材として今では広く使用されています。

しかしこの綺麗なサイディングは汚れや雨水ばかりでなく塗料をもブロックしてしまいます。

販売から10年程たった頃から誤って塗装してしまいトラブルになったという事例が増えて難付着サイディングという用語が生まれました。

今では各塗料メーカーから専用の下塗り塗料が出ている為、安心して塗装できるようになりましたが、一般のサイディングと間違えて施行しないよう注意が必要です。

特に、サイディングを塗り潰したくない場合に塗装するクリヤー塗装の場合、通常のクリヤー塗装ですと不具合を起こす可能性が高くなっていますので、住宅塗装専門店にご相談していただけたらと思います(^_^)